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2015年のお知らせ
年金友の会グラウンドゴルフ決勝大会を開催しました
2015/12/03

★★各地区の実力者が優勝目指してプレーしました★★

年金友の会が神野々緑地グラウンドゴルフ場で、年金友の会

グラウンドゴルフ決勝大会を開催しました。

参加したのは各支部予選を勝ち抜いた110人の選手。

参加者は個人戦で16ホールを回り、親睦を深めました。

全員がホールアウト後に表彰式が行われ、優勝した上野友江さんに

記念のトロフィーが授与されました。

 

 

最高級富有柿「あま熟」出荷始まる(11月27日)
2015/11/27

◆◆最高級富有柿「あま熟」出荷始まる◆◆

国内有数の富有柿産地として知られる九度山町で11月27日、

富有柿の最高級ブランド「あま熟富有柿」の選果が始まりました。

あま熟富有柿部会では「あま熟富有柿」の中でも特に形・色づきが良く、

糖度18度以上の特秀品を厳選して『夢』と名づけています。

同部会は今年から新たに『希(のぞみ)』と名づけた「あま熟富有柿」を

出荷することになりました。

28日に『夢』は関西に、『希』は関東に出荷されます。

 

 

 

今年の出荷目標は『夢』2.6キロ入りで100箱。『希』2キロ箱で300箱。

「あま熟富有柿」は11月下旬からの霜やカラス・ヒヨドリによる食害対策

などとして、木に実った柿に1個ずつ袋をかけ、1~2週間ほど熟成させます。

上品な甘さとまろやかさが特徴。

「高糖度の付加価値をつけることで日本一の最高級柿を作りたい」という

願いから、平成22年に地元柿農家があま熟富有柿部会を立ち上げて

栽培技術を高めており、現在は32農家が生産を行っています。

この日は約4000個の「あま熟富有柿」が集荷され、糖度が規定以上の

ものを約150個選別。

さらに同JA職員が目視で色や傷を入念にチェックの後、約120個を

『夢』『希』として専用の化粧箱に詰めました。

高野口小学校の児童がリンゴ収穫体験(11月25日)
2015/11/25

★★高野口小学校の児童がリンゴ収穫体験★★

JA紀北かわかみ青年部かつらぎ支部が11月25日、かつらぎ町御所にある

リンゴ園で市内の小学生を招待して収穫体験を実施しました。

参加したのは橋本市立高野口小学校5年生約40人。

児童は園主とJA営農指導員からリンゴの歴史や栽培方法を教わった後、

赤く熟した「ふじ」を収穫。

大きなリンゴを手にした児童からは歓声が上がりました。

初めて収穫を体験したという児童は「地元でリンゴが栽培されているとは

知らなかった」と笑顔で話した。

 

 

 

青年部では将来の農業の担い手となる子どもたちに農業を正しく理解

してもらうことで地域農業の振興を目指そうと、積極的に農業のPR活動などに

取り組んでいます。収穫体験もその一環。

今回収穫体験に参加した児童の中で両親が農業に携わっている家庭は無く、

青年部では農業に興味を持ってもらうきっかけになればとしています。

かきたんも「ゆるキャラグランプリ2015」に参加しました
2015/11/25

★★「ゆるキャラグランプリ2015」★★

11月21日~23日、静岡県浜松市の渚園で全国のご当地キャラクターが参加する

ゆるキャラ®グランプリ2015 in 出世の街 浜松」が開催「出世大名家康くん」がグランプリに輝きました。

JA紀北かわかみからも「かきたん」が参加し、和歌山の柿と加工品の魅力を

全国に発信しました。

 

 

 

九度山小学校の児童が「真田タイム」で柿学習(11月12日)
2015/11/13

★★九度山小学校の児童が「真田タイム」で柿学習★★

九度山町立九度山小学校の3年生が12日、地域の特産品である「富有柿」に

ついての学習を行いました。

 

九度山小学校では地元ゆかりの戦国武将・真田幸村にちなみ、総合的学習の

時間を「真田タイム」と名づけて地元の特産品などを学んでいます。

この柿学習は、柿生産者とJA営農課が連携し、食農教育の一環として毎年

実施しているものです。

毎年恒例となった柿学習では、九度山町在住の中谷裕一さんとJA営農指導員が

講師を務めています。

 

児童らは柿の成育状況や品種の特徴、近年増加してきた鳥獣害被害、

これから始まる落葉の意味や剪定の必要性等を学びました。

児童からは「収穫の終わった樹はどうなるのか」「大きさが違うと値段は違うのか」

などの質問があがりました。

 

初めて柿の収穫体験に参加した児童からは「ものすごく大きな柿でびっくりした。

大きさや色を選ぶのが楽しかった」と喜びの声が上がりました。

 

藤戸台小学校の児童が選果場を見学(11月9日)
2015/11/13

☆☆藤戸台小学校の児童が選果場を見学☆☆

和歌山市立藤戸台小学校の4年生が11月9日、かつらぎ中央総合選果場に

社会科見学に訪れました。

これは実際に選果場や園地を見学することで、より理解を深めようというものです。

児童らは選果場に持ち込まれたたねなし柿がベルトコンベアで運ばれる様子や、

選別された柿が機械で箱詰めされる様子を興味深く見ながら、熱心にメモをとりました。

児童からは「一日にどのくらいの柿が出荷されますか」「おいしい柿の見分け方は

なんですか」などたくさんの質問があがりました。

質問にはJA担当職員と柿生産者が、わかりやすく興味が湧くように応えました。

 

 

見学後、児童らは近くの柿園地に移動。

色づいた富有柿を、丁寧に収穫し、旬の味覚を味わいました。

また持ち帰った柿で後日、干し柿づくりに挑戦します。

 

金剛峯寺に御用達米「天野米」を奉納(11月9日)
2015/11/09

■■金剛峯寺に御用達米「天野米」を奉納■■

11月9日、JA紀北かわかみが、高野山総本山金剛峯寺に御用達米

「天野米」の新米30キロ3袋を奉納しました。

かつらぎ町天野地区では良質な紀伊高野山系の清水を使って栽培。

2004年から金剛峯寺御用達米に認定されています。

金剛峯寺 上壇の間で行われた奉納式では、下林茂文組合長が

添田隆昭宗務総長に目録を手渡しました。

下林組合長は「農業はいつの時代も必要不可欠な産業。地域農家とともに

日本の農業を支えていかなければならない」と語りました。

「紀北川上農業協同組合天野良質米部会」は厳正な生産規準を遵守し

栽培した天野地区産キヌヒカリのなかから、食味75度以上の米のみを

高野山総本山金剛峯寺御用達「天野米」として販売しています。

今年度は多雨や日照不足といった天候不順に悩まされたものの、生産者

努力もあり品質は上々。

基準に達した約100袋が御用達米となりました。

ご当地キャラ大集合!!オカザえもんのおともだち101人プロジェクト再会
2015/11/03

 平成27年10月31日(土)に愛知県岡崎市・岡崎公園で開催された、「オカザえもんのおともだち101人プロジェクト再会」に昨年に引き続き参加させていただきました。 「オカザえもん」をはじめ多くのご当地キャラのみんなやご当地キャラファンのみなさんと再会することができて、『かきたん』とてもうれしく、楽しかったです。 「オカザえもん」ありがとう!そして、これからもよろしくです(^_-)

Posted by 紀北川上農業協同組合(JA紀北かわかみ) on 2015年11月3日
橋本資材・農機センター大感謝祭(11月28~29日)
2015/10/30

きて!みて!ふれあう2日間!!

橋本資材・農機センター大感謝祭!!

日頃のご愛顧に感謝してJA紀北かわかみが総力あげて取り組みます。

▽チラシをクリックするとpdfファイルが開きます。

 

  

2日間で約8万人の来場者!「ご当地キャラ博in彦根2015」
2015/10/29

「ご当地キャラ博in彦根2015」に参加しました

全国43都道府県から209体のご当地キャラが集まる彦根の秋の恒例行事

「ご当地キャラ博in彦根2015」が2日間にわたって、滋賀県彦根市の

彦根城周辺で行われました。

 

会場は、京橋会場・夢京橋キャッスルロード会場、サブイベント会場として銀座会場、

ステージは京橋ステージ・四番町ステージ2ステージでご当地キャラが

都道府県ごとに、ご当地自慢をPR、また会場のブースではご当地キャラごとに

物産やキャラクターグッズの販売等をおこないました。

 

ブースが並ぶなか、直販課職員と「かきたん」が旬を迎えた刀根早生柿をPR。

2000個あった柿はイベント終了を待たずに完売し、多くの来場者に

和歌山の柿の魅力を伝えることができました。

 

 

青年部の学童農園でサツマイモ収穫体験(10月27日)
2015/10/29

☆☆青年部の学童農園でサツマイモ収穫体験☆☆

JA紀北かわかみ青年部いと支部が10月27日、学童農園で九度山町立

九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の園児たちを対象に

サツマイモの収穫体験を実施しました。

 

サツマイモは園児たちが同青年部とともに6月に植え付けた紅あずまの苗、

約300本。

持ち寄ったくわやスコップで土を掘り起こすと、大小たくさんのサツマイモが

顔を出し、園児たちは夢中で拾い集め、土に親しみました。

 

 

収穫したサツマイモは園児たちのおやつに使われることになっています。

当日は青年部員と保護者が、収穫しやすいようにと事前につるを切り、

ビニールの覆いをはずすなど畑を整備して園児たちを迎えました。

今年は全体的に大きなサツマイモが多く、園児たちも大喜び。

参加した園児は「すごく大きなサツマイモでびっくりした。早くみんなで

食べたい」と笑顔で語ってくれました。

農業体験付定期積金でサツマイモを収穫(10月24日)
2015/10/26

☆☆農業体験付定期積金でサツマイモを収穫☆☆

金融部が10月24日、九度山町にある農地で農業体験付定期積立貯金「みのり」

契約者によるサツマイモの収穫体験イベントを開きました。

これは定期積立貯金の契約者特典として、サツマイモの植え付けから

収穫までを体験できるというものです。

収穫が行われたのは「鳴門金時」1400本。

参加者は5月に自ら植え付けを行った農地に入り、大きく育ったサツマイモを

袋いっぱいに収穫しました。

 

この日はコンテナ約100杯が収穫されました。

イベントの最後にはサツマイモを使ったスイートポテトやケーキなどの

試食会も行われました。

参加者からは「お店では見たことがないほど大きなサツマイモが掘れた」と

喜びの声が上がりました。

 

このイベントは地域密着型金融機関として「JAらしさ」をPRするとともに、

農業体験を通じて次世代を担う子どもたちや若年層に「農業や食の在り方」を

楽しみながら学んでもらうことを目的としています。

収穫されたサツマイモは、同月31日に開催される金銭教育セミナー内の

食農教育イベントで地元産の農産物を使ったおやつ作りの材料としても利用されます。

 

 

 

第7回目担い手塾
2015/10/23

◆◆第7回目担い手塾◆◆

営農課が10月8日、かつらぎ支店で第7回目担い手塾を開講しました。

今回の講義は「肥料の基礎」についてです。

肥料の種類はどんなものがあるのか、土壌バランスが崩れてしまうと作物はどうなってしまうのかなどを勉強しました。

 

講義の後は、野菜園地にてナバナの播種を行いました。

今回は、野菜園地へ直播きで行っています。

 

次回の担い手塾は

12月10日(木)9時からかつらぎ支店2階にて「柿の剪定」についての講義を行ったあと

柿園地・野菜園地にて柿の剪定実習、ナバナ収穫・管理実習を行う予定です。

第6回目 担い手塾
2015/10/21

 〇第6回目 担い手塾〇

 今回の担い手塾では、「農業の基礎に関する研修」と題して

日本農業(株)の方に講義をしていただきました。

日々使用する農薬について、「農薬とは」という基礎的なことから、植物の病気のメカニズムまで、幅広い講義内容となっていました。

 

講義の後は、ナバナの播種を行いました。

二人一組となって、一つのセルトレイに種を播種しています。

 

次回の担い手塾は

10月8日(木)の9時から、かつらぎ支店2階にて「肥料の基礎」の講義を行った後

野菜園地にてナバナの畦立て・定植実習を行う予定です。