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2015年のお知らせ
第4回目 担い手塾
2015/07/21

◆第4回目 担い手塾◆

 

営農課が7月9日、かつらぎ支店で第4回目担い手塾を開講しました。

今回の担い手塾は、元農業塾長の小西昌治さんによる「農業の魅力」と

営農指導員による「ナバナ栽培の基礎」についての講義を行いました。

 

講義終了後は、前回に引き続き、2回目の摘果を園地にて行いました。

柿の実も順調に大きくなっていて、

1回目の摘果で見過ごした奇形果や傷果が、よく見えるようになりました。

下の写真がその果実です。

このような果実は、商品価値が下がってしまうため、見つけ次第落とすように指導がありました。

                           

次回の講座は、8月27日(木)の9時から、かつらぎ支店で

「柿の収穫前作業」についての講義と実習を行う予定です。

明るい笑顔と工夫を凝らした店舗でお迎えします
2015/07/15

2015サマーキャンペーン店舗美化運動

◆◆明るい笑顔と工夫を凝らした店舗でお迎えします◆◆

JA紀北かわかみでは夏と冬の貯金キャンペーン時期に合わせて

窓口コンクールを行っています。

来店していただいた利用者さんを明るい笑顔ときれいな店舗でお迎えして、

気持ちよくJAを利用してもらえるように各支店が手作りのポスターや

小物で店舗を飾り付けます。

常に笑顔を忘れず、明るく朗らかに利用者の皆さんをお迎えできるよう

心がけていますので、ぜひお気軽に窓口にお越しください

 

▲高野口支店

 

▲九度山支店

 

▲高野支店

 

▲橋本支店

 

▲橋本西部支店

 

▲橋本東支店

 

▲かつらぎ東支店

 

▲かつらぎ支店

 

▲かつらぎ南支店

 

 

孫からの手紙で振り込め詐欺撲滅!
2015/07/15

☆☆孫からの手紙で振り込め詐欺撲滅!☆☆

 

JA紀北かわかみが加盟する橋本警察署管内金融機関防犯協議会が

防犯施策の一環として、振り込め詐欺や万引き撲滅を呼びかける

メッセージが入ったキャンペーンはがきを制作しました。

 

教育委員会協力のもと、はがきは同警察署管内の小学校4年生~6年生の

児童を対象に配布されることになっています。

児童に暑中見舞いや残暑見舞いとして、身近な高齢者に手紙を出して

もらうことで、高齢者を狙った犯罪を防ごうというもの。

同協議会が「高齢者が必ず目を通す媒体は何か」という点に注目し、

考案したのが孫からの手紙です。

はがきの表には「振り込め詐欺・万引き撲滅!」の文言、裏には振込め詐欺の

誘惑例とともに警察相談電話の番号が記してあり、怪しい電話があった際の

相談を呼び掛けています。

 

 

第14回通常総代会を開催しました(6月26日)
2015/07/02

◆◆第14回通常総代会を開催しました◆◆

JA紀北かわかみは6月26日、かつらぎ町のかつらぎ総合文化会館

あじさいホールで、第14回通常総代会を開きました。

 

議決権行使書による出席256人を含む総代464人が出席。

上程した全10議案について慎重な審議が行われ、全議案が

原案どおり可決・承認されました。

 

中晩柑の摘果講習会を実施しました(6月30日)
2015/07/01

◆◆中晩柑の摘果講習会を実施しました◆◆

営農課が6月30日、かつらぎ町三谷の園地で「不知火」

「はるみ」等の中晩柑摘果講習会を開きました。

営農指導員は高品質果実生産のためには、早期の適正

摘果が必要と指導。

傷果、上向き果などを中心に摘果し、着果数、着果位置などの

確認を行いました。

 

また樹勢維持、隔年結果防止対策としての上部摘果についても実演。

8月~10月に干ばつがあると、果実肥大不良となり酸味が

増すので減酸対策として、夏季乾燥時の灌水の徹底をよびかけました。

生産者は園地で資料と樹を見比べながら、適正着果量と摘果が

必要な果実、部位の確認をしました。

 

九度山小学校の生徒が「真田タイム」で柿学習(6月29日)
2015/07/01

☆☆九度山小学校の生徒が「真田タイム」で柿学習☆☆

JA紀北かわかみ営農課・柿生産者・九度山町立九度山小学校が連携し

6月29日、食農教育の一環として地域の特産品である刀根早生柿

富有柿についての実地学習を行いました。

 

参加したのは九度山小学校3年生26人。

九度山小学校では、地元ゆかりの戦国武将・真田幸村にちなみ、

総合的学習の時間を「真田タイム」と名づけて地元の特産品などを

学んでいます。

 

毎年恒例となった「真田タイム」の柿学習では、九度山町在住の

中谷裕一さんとJA営農指導員が講師を務め、柿園地に出て

柿の成育状況や品種の特徴について指導しています。

生徒は渋柿と甘柿の違いや、これから本格的に始まる摘果の必要性など

前もって考えてきた質問を積極的に投げかけました。

秋には富有柿の収穫体験も行われる予定です。

かつらぎ東支店 地元警察の連携で振り込め詐欺を防止
2015/06/30

◆◆地元警察の連携で振り込め詐欺を防止◆◆

かつらぎ東支店職員が振り込め詐欺を事前に防止したとして

6月29日、 かつらぎ警察署から感謝状の贈呈を受けました。

 

平成27年5月1日に改正された「高齢者による現金出金時の

全件110番通報制度」の規定に従い、かつらぎ警察署と連携したことで

振り込め詐欺を未然防止することができました。

制度改正後、県内の警察には各金融機関から270件の通報があり、

3件の特殊詐欺が未然に防止されています。

介護職員初任者研修会スタート(6月17日)
2015/06/25

☆☆介護職員初任者研修会スタート☆☆

 

6月17日、同JAかつらぎ支店2階大研修室で介護職員初任者研修

(旧ヘルパー2級)を開きました。

受講生9人は合計130時間の座学や施設実習を経た後、

筆記試験による修了評価を受けることになります。

第一回目の研修は、同JAヘルパーステーションの介護福祉士が講師となり

「多様なサービスの理解」「介護職の仕事内容や働く現場の理解」についての

講義をしました。

平成25年4月から、「訪問介護員養成研修(1級~3級)」及び

「介護職員基礎研修」は「介護職員初任者研修」に一元化されました。

この研修は、訪問介護事業に従事しようとする者、もしくは在宅・施設を問わず、

介護の業務に従事しようとする者が対象となっています。

かきたんが四郷保育所で園児と交流(6月24日)
2015/06/25

☆☆かきたんと園児が一緒にダンス☆☆

JA紀北かわかみかつらぎ支店の職員と同JAPR隊員かきたんが、

6月24日かつらぎ町立四郷保育所を訪問し、園児と交流しました。

 

この訪問は、次世代を担う園児たちにJAに対する親しみを持ってもらおうと実施しました。

かきたんが姿を現すと、子どもたちは「かきたん」と声を上げて大歓迎。

かきたんは地元特産の柿の形をモチーフにしていることなどを紹介しました。

その後、園児はダンスをかきたんに披露。

最後には、かきたんとの撮影会もあり、大喜びの様子でした。

 

 

 

かつらぎ支店 プチ菜園で野菜作り
2015/06/24

◆◆プチ菜園で野菜を育てています◆◆

かつらぎ支店前の花壇が今年からプチ菜園に変わり

ナス・シシトウ・トマト・パプリカなどが栽培されています。

 

5月1日に植えつけられた苗が大きく育ち、初めての収穫を迎えています。

 

 

 

 

 

 

介護職員初任者研修会スタート
2015/06/19

☆☆介護職員初任者研修会スタート☆☆

福祉課が6月17日、かつらぎ支店2階大研修室で介護職員初任者研修

(旧ヘルパー2級)を開きました。

受講生9人は合計130時間の座学や施設実習を経た後、筆記試験による

修了評価を受けることになります。

第一回目の研修は、同JAヘルパーステーションの介護福祉士が講師となり

「多様なサービスの理解」「介護職の仕事内容や働く現場の理解」についての講義をしました。

 

 平成25年4月から、「訪問介護員養成研修(1級~3級)」及び「介護職員基礎研修」は

「介護職員初任者研修」に一元化されています。

この研修は、訪問介護事業に従事しようとする者、もしくは在宅・施設を問わず、

介護の業務に従事しようとする者が対象となっている。

第3回目 担い手塾講座
2015/06/16

◇第3回目 担い手塾講座◇

  5月28日、かつらぎ支店2階研修室にて、柿の摘果・ハク皮の講座が開かれました。

摘果は、大きくて、商品性の高い果実を生産するための重要な作業となります。

この講座では、指導員と一緒に、基礎的な知識の確認と園地での実習を行いました。

 

上の写真では、主枝におけるハク皮の実演を行っています。

ハク皮とは、幹や枝の皮部に刃物で環状に切り込みを入れて皮部をはぎ取ることを言い、この作業を行うことで、葉で作られた養分が根へ降りるのを遮断するため、上部の果実に養分が蓄積されます。結果、花芽分化が促進され、果実の成熟が進み、早くからの収穫が可能となります。

 

左が側枝のハク皮、右が主枝のハク皮です。側枝のハク皮は、枝折れしやすいので、竹片で補強しています。

これから、摘果・ハク皮の作業が本格的に始まる時期。受講者たちは熱心に聞いていました。

 

次回の担い手塾は「農業の魅力、ナバナ栽培の基礎」の内容で、7月9日(木)に開催予定です。

 

※ハク皮は果実の成熟を早めるメリットもある反面、樹勢が弱くなる等のデメリットもあるので、処理する際は注意して行ってください。

 

紀北川上農業協同組合 第14回通常総代会 開催のお知らせ
2015/06/16

   組合員の皆様へ

紀北川上農業協同組合 第14回通常総代会 開催のお知らせ

 

当JAは、下記の日時・場所において第14回通常総代会を開催いたします。

 

日時  :平成27年6月26日(金) 午後2時00分~

場所 :かつらぎ総合文化会館 『あじさいホール』 

      伊都郡かつらぎ町丁ノ町2454

 

提出議案

報告事項   平成26年度貸借対照表、損益計算書及び注記表の内容並びに全国監査機構の

         監査報告及び監事の監査報告について。

第1号議案  平成26年度事業報告、剰余金処分案の承認について

第2号議案  定款の変更について

第3号議案  信用事業規程の変更について

第4号議案  農業経営規程の変更について

第5号議案  平成27年度事業計画の設定について

第6号議案  役員補欠選任について

第7号議案  平成27年度における理事報酬の決定について

第8号議案  平成27年度における監事報酬の決定について

第9号議案  理事の退職慰労金の支給について

第10号議案 附帯決議

報告事項   JAバンク基本方針の変更について

 

 
 

合鴨農法でヒナを放鳥(6月15日)
2015/06/15

☆☆地元小学生らがアイガモとふれあい☆☆

橋本市の辻本賢三さんの水田で6月15日、地元の小学生らがアイガモ農法用のひなを放鳥しました。

辻本さんはアイガモ農法を初めて23年目。

子どもたちに生き物と触れ合うことで、命の大切さと農業の重要性を教えています。

今年は橋本市立恋野小学校の生徒13人、認定こども園橋本市立すみだこども園の園児69人、

九度山町立九度山幼稚園の園児7人が放鳥を体験しました。

 

 

生徒らは「かわいい」など、歓声をあげながら、イクヒカリの水田(4か所60アール)に

体長約15センチメートルのひな65匹を放ちました。

アイガモは、水田の雑草や害虫を餌とし、排泄物が稲の養分となります。

また、アイガモが泳ぐことで土が攪拌され根を刺激し、肥料分の吸収が良くなるなど、

稲の成長を促進する効果があり、8月中旬まで活躍することになります。