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2015年のお知らせ
演芸ボランティアグループの慰問(かつらぎえびす)
2015/06/08

◆◆歌と踊りの演芸ショーinかつらぎえびす◆◆

デイサービスセンターえびすかつらぎに演芸ボランティアグループ

『絆』のメンバーが慰問公演にきてくれました。

今回の演芸ショーは歌と踊りと打楽器演奏のコラボです!!

しっとりとした踊りや、コミカルな踊り。軽やかな歌声に、朗々とした歌声。

曲名や演目が読み上げられると会場からは「まってましたぁぁぁ!!」と

歓声が上がりました。

 

 

 

地元の園児たちがサツマイモ定植に挑戦(青年部)
2015/06/05

☆☆大きくなぁれ、おいしくなぁれ☆☆

JA紀北かわかみ青年部いと支部は6月5日、九度山町安田島にある学童農園で

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人桃郷くまのこ教室・つくしんぼ園の園児

43人にサツマイモ苗の定植指導をしました。

 

園児は用意された「紅あずま」の苗300本を「大きくなれ。おいしくなれ」と歌いながら、

泥だらけになって植え付けました。

 

サツマイモは10月末頃に園児の手によって収穫が行われ

ふかし芋や大学芋としておやつになる他、預かり保育の園児の調理実習の

食材としても利用される予定です。

毎年同支部では地元の児童や園児を対象に、食農教育の一環として

学童農園を実施しています。

秋の収穫まで同支部が除草作業や水やりといった管理を行います。

 

 

女性大学開講式(5月28日)
2015/06/04

貴女の日常に文化と教養をプラスしてみませんか?

5月28日、本店別館2階で「女性大学~happiness」の第2期を開講し、

30名の生徒が入学しました。

 

本校は地域の仲間作りや教養を深め生活の充実を目指す場として設けたもので

女性会フレッシュミズが中心となって運営し、月1回、全11回の講義や

実習を予定しています。

プロに習う料理講習やハンドメイド・主婦の節約貯金術など興味のある内容で

受講中は託児コーナーも設置し、小さな子どもを持つ女性も参加

しやすいよう配慮しています。

 

第1回目は記念イベントとして地元和歌山県出身の化粧師(けわいし)

池端秀之氏による「メイクでキレイに生き生き健康!」と題した講義が

行われました。

 

生徒は個人の「キレイ」を引き出し、自己認知力と他者認知力をアップする

コミュニケーションメイクを学びました。

 

 

 

農業体験付定期積立貯金「みのり」サツマイモの植え付け体験(5月23日)
2015/05/25

☆☆農業体験付定積「みのり」サツマイモの植え付け体験☆☆

5月23日、九度山町にある農地で農業体験付定期積立貯金「みのり」契約者による

サツマイモの植え付け体験が実施され、34人が参加しました。

植え付けが行われたのは「鳴門金時」約1400本。

参加者は職員指導のもと、サツマイモを植えつけをおこないました。

 

JA紀北かわかみが農業体験付の金融商品を販売したのは今回が初めて。

地域密着型金融機関として「JAらしさ」をPRするため、組合員や次世代を担う

若年層を対象に農業を通じて「農業や食の在り方」を楽しみながら

学んでもらうことを目的としています。

 

参加者が安全に農業体験できるように草刈りと整備が行われた農地で、

各自穴掘り用に用意された竹の棒を手に泥だらけになりながら植え付けを行いました。

サツマイモは10月頃に収穫し、試食会も行う予定です。

 

青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加(5月23-24日)
2015/05/25

◆◆青年部が「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」に参加◆◆

5月23~24日にかけて和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれた

目指すイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」の

ウォーク&ランのトラックを囲むブースの1つに、県青協がブース参加しました。

 

ブースには各JA青年部から2名ずつが参加し、地元でできた野菜や

梅干し、ジンジャーエールなどを販売。

紀北かわかみからは先日収穫されたばかりのニンニクと柿酢が出荷されました。

 

 

参加者が24時間タスキを繋ぐことで一体となってがん征圧

への願いを新たに、絆を深めるがん患者支援チャリティーイベント

「ウォーク&ラン」では、がん征圧への願いを胸に青年部メンバーも

たすきを繋がせてもらいました。

 

 

青年部のニンニク収穫(5月21日)
2015/05/22

☆☆青年部のニンニク収穫☆☆

JA紀北かわかみ青年部が5月21日、かつらぎ町笠田地区にある園地で

ニンニクの収穫を行いました。

収穫された品種は「上海早生」約370本。

青年部では10年前から「耕作放棄地の減少と有効利用」をテーマに元水田であった

耕作放棄地約13アールを借り受け、特産品である果樹と競合せず、安定した収入を

確保できる品目を研究・栽培しています。

現在は省力品種で荒天に強いニンニク栽培をしています。

 

収穫されたニンニクは、平成27年5月23日~24日に開かれるがんの征圧・患者支援などを

目指すイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)・ジャパン2015わかやま」で販売することになります。

昨年9月19日に播種されたニンニクは「上海早生」「福地ホワイト六片」の2種。

「福地ホワイト六片」約750本は6月中旬収穫予定です。

青年部は高齢化などによる耕作放棄地の増加を食い止めることを目的とし

今後はニンニクだけでなく、需要から逆算した品目の栽培を目指します。

 

 

 

地元中学生が職場体験学習(5月19日)
2015/05/19

☆☆地元のお店で働いてみよう☆☆

和歌山県立古佐田丘中学校3年生が5月19日~21日、JA紀北かわかみの

ファーマーズマーケット「やっちょん広場」(橋本市岸上)で職場体験学習を行いました。

職場体験学習は、同校の「総合的な学習の時間」の一環。

生徒は地元の事業所や商店での体験学習をとおして、働くことの大変さや勤労観を学び、

地元民と触れ合い、労働が地域や社会を支えていることを学ぶことになります。

やっちょん広場には3人の生徒が来訪。

1日目は毎月行われている「19日は食育の日」に合わせて行われた炊飯器で簡単に

炊けるウスイエンドウを使ったピラフづくりのレシピ紹介と試食会でのPR活動などに参加しました。

 

 

JA紀北かわかみ年金友の会ゴルフ大会開催(5月14日)
2015/05/18

◆◆JA紀北かわかみ年金友の会ゴルフ大会◆◆

5月14日、橋本市にある橋本カントリークラブで「JA紀北かわかみ年金友の会

ゴルフ大会」を開きました。

この取り組みは会員同士の親睦を深め「年金はJAへ」の定着をはかることを

目的に始まり、今年で4回目の開催となります。

大会は友の会会員、JA紀北かわかみでの年金受給者・受給予約者を対象に

開催され、管内から52人が参加しました。

競技は個人戦で行われ、全員がホールアウト後、表彰式が行われ、優勝者に

記念のトロフィーと賞品が授与されました。

JAではこのほかにもさまざまな年金受給者へのイベントを行っている。

 

 

小梅の目揃会を開催(5月12日)
2015/05/13

☆☆小梅の目揃会が各地でスタート☆☆

JA紀北かわかみ営農課と販売課が小梅生産者を対象に、5月12日三谷集荷場と

笠田集荷場で小梅の目揃会を開き、出荷基準の統一を図りました。

同JA管内集荷場では13日から小梅の荷受けが始まります。 

目揃会では未熟果や病虫害被害果といった荷受基準となる果実を展示し、

荷受付加果や選果時の注意点が説明され、家庭選別の重要性と徹底が呼びかけられました。

また営農指導員と生産者の間で発生が危惧される病害虫の現況に

ついての情報交換も行われました。

同JAでは高品質果実の出荷を目指し、市場との連携を強化して計画的な出荷を行い、

効率的な販売を目指します。

 

 

 

男の料理教室スタート(5月12日)
2015/05/12

☆☆男の料理教室がスタート☆☆

管内在住の男性で開催され、第1~2期と大好評で幕を閉じた男の料理教室が

再び始動しました。

全5回、第1~2期のメンバーで構成されているので今期は複雑な料理にも挑戦

することになります。

この日は魚香茄子・棒棒鶏・キムチ炒飯といった中華料理に挑戦しました。

 

 

野菜の楽園 【黒大豆を作ってみよう】 H27
2015/05/11

栽培のポイント

 ★連作は避けましょう

 ★肥料は多すぎない程度に施用しましょう

 ★播種後の鳥害対策を行いましょう

 ★適時の水分管理を徹底しましょう

栽培管理(畑の準備)

畝間135cm、2条植で条間60cm、株間20cm程度で用意します。

播種

10a当たりの播種量は10ℓ程度準備し、一ヶ所に3~4粒播種します。

直播き栽培では、鳥害を受けやすいので、防鳥ネットや寒冷紗により防鳥対策を行います。

鳥害を防ぐために、移植をする方法もあります。

間引き

本葉が展葉する前に、1~2本に間引きします。

 

 

土寄せ

倒伏防止、除草、根張りを良くすることを兼ねて土寄せを行います。

 

第1回目は播種後20~30日頃、第2回目はこれから10~15日後に行います。

土寄せの作業は、遅くても開花の一週間前に終了するように行います。

潅水

土が乾燥すると生育が遅れます。特に開花前に乾燥すると花が落ち、

実が充実しないので、雨がない場合は必ず潅水します。

また、追肥する場合は、施肥後に潅水します。

 

収穫

 

 

野菜の楽園 【スイカを作ってみよう】 H27
2015/05/11

栽培のポイント

 ★日当たり・通気性・排水性・保水性の良い圃場を選びましょう

 ★梅雨時期に湿害を受けないよう、高畝栽培とします

 ★接ぎ木苗を利用します(1a当たり20株)

栽培管理(畑の準備)

畝幅270cmの畝を用意し、畝立てが終われば元肥を施し植え付けの10日前までには

透明マルチを敷き地温の上昇に努めます。

植え付け

植え付けは晴天無風の日に、午前9時~午後3時頃までに行います。植えつけ前に本葉を

5~6枚残して主枝を摘芯し、株間100cmで深植えにならないように植え付けます。

ホットキャップなどで昼間30℃、夜間15℃程度に保温し、初期生育を促します。

その後、ホットキャップは7~10日後に外します。

整枝

①子蔓の長さが50cmほどになったら、3~4本に整理してわき芽(孫蔓)をかきます。

②人工授粉の2~3日前に着果節までの孫蔓を摘み取ります。

③着果節以降の孫蔓は放任します。

 

人工授粉

花粉の寿命は開花後半日程度しかないので、授粉は午前9時頃までに済ませます。

それぞれの蔓の3~4番花(着果節位は15~20節)に施し、なるべく同じ日に咲いた

花で同じ節位のものを1株当たり2果着けるようにします。果実1個に50枚の葉が

あるように着果させます。

摘果

果実が鶏卵大になったら、形のよいものを残して早期に摘果します。

大玉スイカは2本の蔓に1個にします。果実に光が当たるよう、

側枝・葉等がかぶさらないようにします。

収穫

開花の日から計算して収穫日を決定します。大玉スイカで交配後45~50日を目安に収穫します。

 

第2回目担い手塾
2015/05/08

◇◆第2回目担い手塾◆◇

4月23日に、第2回目となる担い手塾が、かつらぎ支店会議室で開催されました。

最初に、柿の摘蕾・接ぎ木・授粉についての講習を行った後、近隣の園地での実習を行いました。

柿の摘蕾について、実際に園地での実習を行いました。

接ぎ木に用いる穂木について、指導を受けているところです。

穂木は形成層が見えるよう、くさび形にまっすぐ削ぐのがポイントです。

実物の柿に接ぎ木を行いました。

台木と穂木の形成層同士をしっかりと合わせないと、木がつかないので注意です。

 

次回の担い手塾は、5月28日にかつらぎ支店にて、柿の摘果・ハク皮についての講義と実習を行う予定です。

旬のウスイエンドウ詰め放題(5月2日)
2015/05/08

☆☆旬のウスイエンドウ詰め放題☆☆

ファーマーズマーケットやっちょん広場で5月2日、旬を迎えたウスイエンドウの消費拡大を

目的とした詰め放題イベントが行われました。

5月に入るとやっちょん広場にはウスイエンドウ・キヌサヤ・スナップエンドウといった

豆類の出荷が盛んになります。

店外に設置された詰め放題の会場には、開店前から大勢の来店客が列を作り、

500円でビニール袋を購入した来店客は、袋から溢れるほどウスイエンドウを詰め込みました。

当日は「かきたん」、かつらぎ町の「かきおうじ」「ももひめ」「なしじい」といった

キャラクターも駆けつけ、会場を盛り上げてくれました。

和歌山県は全国有数のうすいえんどうの生産地ということもあり、平成19年にJAグループ

和歌山では国民の祝日である「みどりの日」と「うすいえんどう」の爽やかな緑色を

重ね合わせ、5月4日を「うすいえんどうの日」として登録し、日本記念日協会に認定されています。