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2015年のお知らせ
共済推進大会 全職員一丸となって目標必達(5月7日)
2015/05/08

◆◆全職員一丸となって目標必達◆◆

平成27年度共済推進大会がひらかれ役職員とライフアドバイザー(LA)30人が参加しました。

大会決議では地域に安心の輪を広げ、利用者満足度の向上と未来への絆づくりに取り組み、

目標の早期必達を目指すことを決議しました。

JA紀北かわかみでは平成27年度共済推進重点取組としてLAやスマイルサポーターを中心に、

3Q訪問活動を通じた全戸訪問と「安心チェック」を実施し、組合員・利用者への「安心」・「満足」の

提供と「ひと・いえ・くるま」の総合保障に取り組みます。

また、事業基盤の維持拡大のためエリア戦略の展開と「はじまる活動」の実践による

ニューパートナーの獲得や、自動車共済を中心とする短期共済のウエイト向上を目指します。

 

 

GW、やっちょん広場にキャラさんたちが遊びに来るよ
2015/04/30

GWはやっちょん広場がお得

 

日 時 : 平成27年5月2日(土) / 5日(祝日) 

会 場 : やっちょん広場(橋本市岸上)

2日  春の味覚『エンドウの詰め放題』を実施いたします

かきたん」「かきおうじ」「ももひめ」「なしじい」も遊びに来るよ。

キャラさんたちは午前中に遊びに来てくれます。

 

 

5日  『こども縁日』を実施いたします。

 

 

 

みどりの日の5月4日は「うすいえんどうの日」 

和歌山県は豆類が重要な特産品です。

「うすいえんどうの日」は、JA和歌山県農が国内産さやえんどう・実えんどうを

盛り上げ、産地に元気をと「さやえんどうの日(3月8日)」とともに

日本記念日協会に申請し、平成17年12月に認定されました。

 

 

この時期、タケノコ・ワラビ・フキをはじめ 旬の山菜や野菜がもりだくさん!!

ぜひ皆様お誘いあわせのうえ、やっちょん広場にお越しください。

 

4月26日(日) ・ 29日(水) 午前9時~

JAグループ和歌山オリジナルブランドJOINジュース試飲販売会

 

 

 

 

次世代農業の担い手育成を目指して 担い手塾開講
2015/04/28

◆◆次世代農業の担い手育成を目指して◆◆

営農課が、16日、本店別館2階会議室で「平成27年度担い手塾」開講式と

第1回目となる講義を行い、13人が受講しました。

営農課では次世代の担い手育成を重視する観点から、

過去16期にわたって農業の基礎知識や栽培技術から始まり、さらに専門的な

内容まで多様な品目の栽培時期に合わせた講義と実習を行ってきました。

第1回目の講義では、全国有数の柿産地である管内で栽培されている

主な柿の品種やそれぞれ特性などが紹介された。中でも営農課が2年前から

積極的に栽培推進を行っている紀北川上早生(極早生たねなし柿)の紹介では、

2年間で約1万本の苗木が導入されたことやその特性がより詳しく説明されました。

今期の「担い手塾」は全10回を計画しており、塾生は講義と実習を交えながら、

時期に応じた柿栽培やナバナ栽培などを学ぶことになります。

 

女性会通常総代会開催(4月22日)
2015/04/22

☆☆女性会通常総代会開催☆☆

JA紀北かわかみ女性会第14回通常総代会が、22日、同JA本店別館2階会議室で開かれ、

各支部の代表らが92人参加しました。女性会の部員数は923人(2014年度末時点)。

2014年度活動報告、15年度活動方針や活動予定等の議案を審議し、可決しました。

 

総代会では女性会ボランティアグループ「あじさい」のメンバーが地域への福祉活動を通じ

JAの事業利用拡大に貢献したとして感謝状が授与されました。

また、食料・農業・農村ジャーナリスト文芸アナリストの大金義昭氏が

「いのちの花を咲かせましょ!楽しい女性会組織」をテーマに講演してくれました。

 

担い手塾開講式(4月16日)
2015/04/20

◆◆次世代農業の担い手育成を目指して◆◆

JA紀北かわかみ営農課が、16日本店別館2階会議室で「平成27年度担い手塾」

開講式と第1回目となる講義を行い、13人の新塾生が初めての講義を受講しました。

営農課では次世代の担い手育成を重視する観点から、過去16期にわたって農業の

基礎知識や栽培技術から始まり、さらに専門的な内容まで多様な品目の栽培時期に

合わせた講義と実習を行ってきました。

第1回目の講義では、全国有数の柿産地である同JA管内で栽培されている主な柿の

品種やそれぞれ特性などが紹介されました。

中でも同営農課が2年前から積極的に栽培推進を行っている紀北川上早生(極早生

たねなし柿)の紹介では、2年間で約1万本の苗木が販売されたことやその特性が

より詳しく説明されました。

今期の「担い手塾」は全10回を計画しており、塾生は講義と実習を交えながら、

時期に応じた柿栽培やナバナ栽培などを学ぶことになります。

 

 

第15回青年部総会(4月20日)
2015/04/20

◆◆地域農業の担い手が集結◆◆

JA紀北かわかみ青年部は、20日第15回青年部総会を同JA本店別館2階で開き、

2014年度活動報告、15年度活動方針や活動予定等の議案を審議し、可決しました。

 

今年度から新部員2人が加わり、総勢42人となりました。

活動方針では青年就農者で青年部未加入者への加入促進を呼びかけ、

組織の拡充・強化に取り組みます。

また、地域農業の振興に向けて自主的な組織活動に取り組み、JA紀北かわかみブランドの

さらなる発展、部員の所得向上のため新規農産物・新品種の研究を進めていきます。

極早生たねなし柿生理落下講習会開催
2015/04/13

◆◆極早生たねなし柿生理落下講習会開催◆◆

4月13日、JA紀北かわかみ営農課が極早生たねなし柿(紀北川上早生・

阪口早生・中谷早生)の生理落果防止対策講習会を開催しました。

生理落果は、樹が着果過多を防ぎ、樹を健全に維持するために、着きすぎた

果実を落とし自然調節する現象です。

営農課では樹勢低下によって主枝環状剥皮処理ができない樹や、若木を中心に、

生理落果防止対策としてブドウの無核化などにも使用されるジベレリンを満開

10日後に幼果及びヘタに散布する方法を推進しています。

昨年度、同営農課は、平成23年に登録が拡大され早生柿でも使用が可能になった

ジベレリンによる生理落果防止試験を実施。

肩掛け噴霧器によるジベレリン処理の15日後と35日後にわけて行われた着果率調査で

十分な着果があったことや、ジベレリン処理園地と未処理園地の出荷率を比較し、

処理園地では多少生育の遅れが見られたが、最終出荷日では出荷量に変化がなかった

ことが確認されたことも報告されました。

営農課ではジベレリン処理の注意点として、着果量が多い場合は小玉傾向になるため、

仕上げ摘果の徹底を行い着果量の調整が必要ではあるが、生理落果防止策の有効な手段として

剥皮処理とジベレリン処理を使い分け、高品質の極早生たねなし柿生産につなげて

ほしいとしています。

 

野菜の楽園 【サトイモを作ってみよう】
2015/04/13

◆◆サトイモを楽しもう◆◆

 

栽培のポイント

 ★種イモはふっくらと丸みを帯び、中身が充実しているものを選びましょう

 ★乾燥、排水の悪い土地は避けましょう

 ★早植えはしないよう注意しましょう

 

畑の準備

乾燥が続くと生育が悪くなるので、かん水のできる圃場を選定します。根が1m程度伸びるので、

深めに耕しておき、幅110~120cmの畝を用意します。

 

施肥例(本圃10aあたり)

種イモの準備 

種イモは60~70gで、ふっくらと丸みを帯び、中身が充実しているものを選びます。

子イモ用品種には石川早生、土垂、親イモと子イモが分かれない品種には赤芽、八つ頭などがあります。

植えつけ

植えつけは桜の開花期前後が適期です。種イモは深さ10cm程度の溝の中へ芽を上にして置き、

その株間に堆肥と化成肥料を置きます。覆土は5~6cmの厚さにします。石川早生などの早生種は、

株間30~40cm、土垂などの中生種は株間50~70cm、八つ頭などの晩生種は株間75cmで

1条植えとします。

栽培管理

●マルチ被覆

植えつけ後、黒マルチをすると発芽が早くなり、雑草も防ぐことができます。

乾きやすいところでは畝にたっぷりかん水してからマルチで覆います。

植えつけ後1ヶ月で芽が出てくるので、その部分を切って芽を外に出します。

マルチ栽培のときは5cmほど深植えにしておき、1回目の土寄せを省略します。

マルチは生育が盛んになってきた頃(6月下旬頃)地温上昇を見て除去します。

 

●土寄せ

本葉5枚の頃、追肥と除草を兼ねて化成肥料を畝の両肩にばらまき土を寄せます。

このとき太い芽を1本だけ残して他はかき取ってしまいます。

その1カ月後(早生種は2週間後)、同様に2回目の土寄せをします。

このときは子イモから出た小さな芽を土で押さえるように土寄せします。

最後の土寄せは梅雨明けの頃に行います。8月以降は断根の恐れがあるので行いません。

かん水

 7月頃から子イモが大きくなり始めるので、乾燥するときは畝間かん水をします。

収穫

 霜が降りる前に、子イモや孫イモがはずれないよう丁寧に畑から掘り上げます。

●病害虫防除

 

ご注意ください!! 警察官・市役所職員を騙る不審電話の発生について
2015/04/07

◆◆ご注意ください◆◆

和歌山県内で組合員さまに対して不審な電話がかかってくる事案が発生しています


<事案1>

市役所年金課のスズキと名乗る人物より組合員さま宅に「払いすぎている保険料の返金の

ために取引銀行を教えてほしい」と電話があった。

「銀行とは取引がなく、農協との取引のみである」旨を返答したところ、無言で電話が切られた。

不審に思った組合員さまが市役所に連絡したところ、市役所ではそのような電話は

しておらず、スズキという職員は存在しないことが判明した。



<事案2>

県警のタケウチと名乗る人物より、組合員さま(85歳女性)に「貯金のことについて

聞きたい」と電話があった。

組合員さまからJAへ連絡があったため、支店長が返答等を保留するよう進言の上、

顧客の自宅を訪問した。



上記に類似する事案が発生した場合には、ご家族・最寄りの警察署・全国共通の短縮ダイヤル

警察総合相談センター#9110番にご相談ください。(携帯電話からも使えます)。

 

 

 

平成27年度 入組式開催
2015/04/01

4月1日、JA紀北かわかみが本店大ホールにおいて、

2015年度の新規採用職員9人の入組式が開かれました。

新規採用職員は常勤役員らと顔合わせをし、下林茂文組合長から初めての辞令を受け取りました。

下林組合長は「失敗を恐れず、いろいろなことに対する好奇心を大切にチャレンジを続け、

一人の社会人として自立して欲しい」と激励しました。

新規採用職員は一人一人が目指す姿や目標を力強く述べ、それぞれの職場に就きました。

 

年金定期貯金『結いの恵み』キャンペーンスタート
2015/03/31

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個人の方で、以下の条件のうちいずれかに該当される方

①JAで年金を受給されている方(指定手続き中を含む)

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 国産農畜産物ギフトカタログ抽選権付き全国統一年金定期貯金「結いの恵み」ではない

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 50万円以上

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花園グリーン店でAコープの出張販売
2015/03/20

高野山麓に位置する花園地域は人口約440人。

高齢化と過疎が進み、若者や商店の減少が著しい。

そうした中、日常の買い物に困っている地域住民を支えようと、

平成24年11月から、Aコープかつらぎ店が花園グリーン店で出張販売を

行っています。

 

毎月第3週の金曜日に花園グリーン店の会議室の床にブルーシートをはり、

日用雑貨品を中心に約200アイテムを品揃えして始まった出張販売は、

利用者の声を聞きながら生鮮食品や衣類といった分野にまで品数を増やしています。

また、昨年12月からは利用者の強い要望から出張日を月2回に増やしています。

地域住民や社会福祉協議会の協力を得て、高齢者の送迎や乗り合わせが

行われていることも人気の一因。

3月20日、午前9時から午後3時まで行われた出張張販売に来店した

利用者は約70人。

売り場は地域住民の交流の場としても利用されています。

 

野菜の楽園 【シソを作ってみよう】
2015/03/19

◆◆シソを楽しもう◆◆

栽培のポイント

★連作が可能で、土質を選ばず栽培できます

★排水が悪いときは畝を高くします

★日照量に比例して葉が濃く大きくなります

育苗管理

●播種

育苗はトンネル雨よけ栽培で行います。種子が小さいので、播種床を丁寧に均平にした後

ゴロ土を除きます。坪当たり60dlの種子をばら播きにして、薄く覆土し、鎮圧後、十分に潅水します。

●間引き

本葉が出始めたら密生部を間引き、本葉が4~5枚になるまで40~50日間育苗します。

栽培管理(畑の準備)

元肥を全面に施肥した後に耕起し、ベッド幅80~100cm、高さ10cmの畝を作ります。

 

植えつけ

5月上旬から下旬に、1畝2~4条、株間25cm間隔で、一ヶ所2株まとめて植えつけます。

植えつけ後は十分潅水し、その後土壌が乾燥したら随時潅水します。

追肥

約20日間隔で1回に20kg施用します。

収穫

植えつけ1ヶ月後、本葉10枚以降に、展開葉の葉柄を付けて摘み取ります。

 

 

 

 

 

毎月19日の『食育の日』に合わせて旬の食材を使ったイベント開催(やっちょん広場)
2015/03/19

☆☆『食育の日』に合わせて旬の食材を使ったイベント開催☆☆

毎月19日は「食育の日」。

「食育の日」は、食育推進運動を継続的に展開し、食育の一層の定着を図るための機会として、

「食育推進基本計画」により定められました。

やっちょん広場では毎月19日の『食育の日』に合わせて旬の食材を使った料理や、

食材の効能などを紹介し、利用者さんに正しい知識と望ましい食習慣を身に付けてもらうため、

積極的に食育インベントに取り組んでいます。

3月は菜の花を使った料理を用意し、ビタミンCやミネラルが豊富な緑黄色野菜であること

などが紹介されました。