JA紀北かわかみは、安心・安全を提供しています。いつも地域の皆さまの近くに。
ホーム
/
新着情報
営農 のお知らせ
大きなサツマイモ、大収穫(10月27日)
2014/10/27

◆◆園児たちが大きなサツマイモ、大収穫◆◆

10月27日、JA紀北かわかみ青年部いと支部が管理する学童農園(九度山町安田島)で、

九度山町立九度山幼稚園と社会福祉法人くまのこ教室つくしんぼ園の園児たちによる

サツマイモの収穫体験が行われました。

毎年いと支部は地元の園児を対象に、食農教育の一環として学童農園を実施しています。

 

サツマイモ掘り体験に参加したのは同町立九度山幼稚園・社会福祉法人くまのこ教室・つくしんぼ園の園児たち。

6月5日に園児が紅あずまの苗の植え付けを行った農園は、同支部員と営農指導員、

保護者によって管理され、昨年以上の大豊作となりました。

 

当日は早朝から同支部員、各園教員、保護者、営農指導員によって、子どもたちが安全に

サツマイモの収穫体験ができるように園地の草刈りと整備が行われました。

各自スコップを手に参加した園児たちは、自分の頭ほどもある大きな芋の収穫に大歓声。

収穫されたさつまいもは、各園教員の手によってふかし芋や大学芋などに調理され園児の

おやつになります。

また、預かり保育の園児たちの調理実習の食材として利用されることも決まっています。

 

 

小学生が柿の渋抜きに挑戦(10月17日)
2014/10/17

◆◆これで柿渋がぬけるかな??◆◆

伊都地方の特産品である柿に興味を持ってもらおうと、和歌山県伊都地方農業振興協議会が、

振興局、市町村、農業共済、JAと協力して地元の小学校で柿の渋抜き体験学習を行っています。

今年は県内22校、県外1校の小学校を訪問し、柿の渋抜きやつるし柿体験といった食育活動をとおして

「柿の魅力の周知と、消費拡大につなげる」予定です。

 

この活動は今年で14年目。

今年の第一校目として17日、橋本市立紀見小学校の3年生が、渋抜きに挑戦です。

児童たちは渋柿のヘタ部分に酒をつけ、密閉したビニール袋の中で5~7日おくという方法で

渋抜きを行いました。

児童たちは自身で酒につけた2個の渋柿を家に持ち帰り、脱渋の様子を観察することになります。

 

柿が栽培され、選果場で選別を受けて出荷されるまでをクイズを交えながら学んだ児童たちからは

「柿の花を始めてみた」「機械が柿の色や傷をより分けることができるとは知らなかった」など、

驚きの声が上がりました。

和歌山県2013年の柿の生産量は約4.8万トンで全国1位。

伊都地方(橋本市・かつらぎ町・九度山町)だけで県内の約68%占めていることになります(同協議会調べ)。

 

バケツ稲収穫in九度山保育所(9月30日)
2014/09/30

★★こんなに大きく育ったよ★★

伊都郡九度山町にある社会福祉法人 顕陽会 九度山保育所で9月30日、

バケツ稲の刈取り作業が行われ、園児たちは用意された鎌を手に初めての稲刈りを体験しました。

JA紀北かわかみ営農課と連携して行われている九度山保育園でのバケツ稲栽培も今年で7年目。

バケツ稲栽培は園児らが楽しみにしている行事の一つで、日本人の主食となる米の栽培に触れ、

食の楽しさや大切さを伝えていく食育の一環として行われています。

 

6月9日にモミ蒔きが行われた稲が園児たちの手で丁寧に刈り取られました。

丁寧に束ねられ稲は、数日間自然乾燥させたあと、ボールを使ってもみすりが行われ、

収穫された米は園児たちがおにぎりにして食べることになります。

 

 

 

 

 

担い手塾で摘葉講習会開催(9月4日)
2014/09/08

◆◆担い手塾で摘葉講習会開催◆◆

9月4日、JA紀北かわかみ営農課による『担い手塾』が行われました。

営農課では、昨年度まで15期にわたって、次世代の農業の担い手の育成を最重点に置き、

農業の基礎知識や栽培技術の習得を行うため、多様な品目の栽培時期に合わせた講義と、

園地での実習を行う『農業塾』を開校してきましたが、今年度から講義を専門的な内容に変更し、

新たに『担い手塾』と塾名を変えて開講しています。

 

塾生は柿収穫前作業の講義の後、かつらぎ町大谷にある刀根早生柿の園地で、柿の摘葉実習を

行いました。

園地では柿果実近くの葉を2~3枚摘むことで、着色を促進することができるなどの詳しい説明と

指導が営農指導員によって行われました。

同JA管内でも農業の担い手の育成が大きな課題となっており、担い手塾に期待がかかっている。

 

極早生たねなし柿の出荷目揃え会開催(9月3日)
2014/09/03

◆◆極早生たねなし柿の出荷目揃え会開催◆◆

9月3日、極早生たねなし柿の出荷を前にJA紀北かわかみマルい選果場(九度山町九度山)で、

各選果場の販売委員・販売担当者・営農指導員らを対象に、目揃え会が開催されました。

集まった担当者らは着色や等級等についての出荷基準を果実サンプルを使いながら再確認し、

基準の統一・徹底が図られました。

 

目揃え会では、採果や選果時の注意点が説明され、生産日誌の提出や家庭選別の徹底、

収穫後及び搬送時の温度上昇の防止対策等が説明され、高品質果実の出荷が呼びかけられました。