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新着情報
営農 のお知らせ
◇◆営農◆◇かん水作業を実施しています。
2013/08/23

今年は雨もなく、園地の乾燥が続いています。干ばつのひどい園地では、果実がしぼんだり、日焼けで茶色く変色したりという被害も見うけられます。

 

 

管内の園地では、スプリンクラーやポンプなどを使用してかん水が行われています。

 

 

少しでも早くまとまった雨が欲しいところです。

 

 

◇◆営農◆◇第9回農業塾を実施しました
2013/08/22

今回の講義は外部講師による「肥料の基礎知識」。肥料の種類や施肥方法について学びました。

 

 

講義後、圃場で管理作業です。

 

 

こどもピーマンを収穫し、込み入った枝の整理を行いました。

 

 

株元に木漏れ日が差すようになりました。

 

 

こどもピーマンはヒビが出てきた頃が収穫適期です。

 

 

前回(8月8日)播いたカボチャは本葉4~5枚になりました。

 

 

芽の出なかったところには苗を植え、畝間に草が生えないようにもみ殻をまきました。

 

 

ハウス柿の献上行いました
2013/08/08

かつらぎ施設柿部会ではハウス栽培した柿を宮内庁への献上を行っております。それに伴い、今年は26回目の献上式典を妙寺総合選果場で行いました。

 

 

下林組合長、副部会長、来賓の挨拶の後、荷造りを行いました。果実にキズをつけないように丁寧に箱詰めされました。

 

 

この日荷造りした柿は山本常勤監事と辻本副部会長が宮内庁へ届けました。

 

 

かつらぎのハウス柿は果実ひとつひとつを樹上で脱渋しており、サクッとした食感が特徴です。糖度は18度近くになります。

 

 

◇◆営農◆◇ 柿の摘果確認巡回を実施しました
2013/08/07

柿の大玉果生産に向けて、各地域では摘果確認巡回を行っています。

 

 

刀根早生を中心に地区役員や営農指導員が園地を巡回し、果実の大きさを測定しました。

 

また、摘果状況に応じて必要な摘果量の割合をラベルに記入し設置しました。

生産者はラベルを確認して摘果作業を実施します。

 

柿の収穫も来月に迫ってきましたが、今年の肥大状況は昨年並みで生育は順調です。

◇◆営農◆◇土壌分析を行いました
2013/08/07

◇◆かつらぎ支店で土壌分析を実施しました◆◇

 

8月7日、かつらぎ支店の2階で生産者が提出した土の土壌分析が行われました。

JAでは夏と冬、園地の土を集めて無料で土壌分析を行っています。

今回は管内で170件の土壌分析依頼がありました。

 

▼園地ごとに提出された土壌のpH値を測定しています。

他の園地の土壌と混ざらないように丁寧に作業していきます。

 

▼分析器をつかって慎重に作業していきます。

JA和歌山県農職員と肥料メーカー社員、営農指導員が土壌分析器(ZA-Ⅱ)を使って、

pH値やリン酸、苦土、石灰、カリウムのバランスを測定しました。

その土に必要な成分を農家に通知し、適正な土壌改良や生産コスト抑制に

つなげたいと期待が寄せられています。